歯を支える土台の重要性

歯を白くして、美しく整った口元にしたいと考えていらっしゃる方も多いかと思います。白い差し歯や被せ物を入れる前に、ぜひ歯を支える土台についても知っていただきたいことがあります。

人工歯(差し歯)は、「土台」が大事です

人工歯(差し歯)は、「土台」が大事です

爽やかな印象の白い歯。自分もそんな歯になりたいと思ったとき、気をつけていただきたいことがあります。それは、歯の見た目だけをきれいにしても、長持ちはしないということです。

歯は、歯ぐきや顎の骨などの土台によって支えられています。まずはその土台を適切な治療によって健康な状態にしておかなければ、見た目は美しくなっても、歯本来の「咬む」という機能が果たせなくなってしまうかもしれないのです。

まずは虫歯、歯周病を治しましょう

まずは虫歯、歯周病を治しましょう

「土台の適切な治療」に、根管治療、歯周病治療があります。根管治療とは、重度の虫歯の治療で、人工歯の土台を築きます。また、歯周病治療では、歯周病菌の毒素により破壊された歯ぐきや歯を支える顎の骨を回復します。歯を支える土台が病気のままでは根元から崩れてしまうことがあるため、まずは根管治療歯周病治療からはじめましょう。

歯の破損のリスクを減らす「ファイバーコア」

歯の破損のリスクを減らす「ファイバーコア」

ファイバーコアとは、歯の神経を取ったあと被せ物の土台として作られる、歯に近い硬さの素材の芯です。

従来のコアには、歯より硬い素材の金属を用いた「メタルコア」が使われていましたが、歯に衝撃が加わったときに歯が破折してしまい、抜歯せざるを得なくなるケースもありました。一方、ファイバーコアは歯に強い力が加わってもファイバーコアが衝撃を吸収するため、歯が破損するリスクが減ります。

歯についてお悩みがある方は、お気軽にご相談下さい美加デンタルクリニックへのご予約・ご相談はこちらからTEL 044-233-5683